N国が「ゴルフ党」になっちゃう?!その真意とは | 党定例会見2020-10-30

N国が「ゴルフ党」になっちゃう?!その真意とは | 党定例会見2020-10-30

こんにちは!

NHKから国民を守る党・会見文字起こしボランティアのとにぃです。

2020年10月30日の党定例会見ピックアップ第二弾です。

次期、衆議委員選挙でNHKから国民を守る党を「ゴルフ党」に変更するという衝撃の構想が発表されました!!

さらに、国政選挙のたびに党名を変えるなんていうプランも真剣に考えているそう!

その真意とは・・・!!

森山ひできさんの切り抜き動画(2020年10月31日UP)↓

会見文字起こしはコチラ↓
2020/10/30 党定例会見録
会議録 | NHKから国民を守る党 公式サイト

なんで「ゴルフ党」にしようと思ったのか?

プロゴルファー・片山晋呉さんとゴルフしたのがきっかけ

立花:正式に決めたわけではもちろんありませんが、ちょうど一週間前ですね、片山晋呉さんという永久シードをお持ちのプロゴルファーとうちの幹事長、堀江貴文さんとゴルフをする機会がありまして、そんな話をしておりました。

2020/10/30 党定例会見録

片山晋呉プロと対談をする立花孝志党首(2020年10月23日UP)↓

この対談では「ゴルフ党」の話にはなっていませんが、片山プロもぶっ壊すポーズをしています♪

ゴルフ利用税の多重課税、交際費や福利厚生費で認められない問題

立花:ゴルフ利用税が3重課税になっていたり、ゴルフの経費が交際費や福利厚生費で認められないことであったり。

2020/10/30 党定例会見録

立花:決してふざけているわけではなくて、重複しますが、ゴルフ利用税、2重あるいは3重課税になっていること。ゴルフは接待費または福利厚生、社員と一緒に行こうとしても認められない。

立花:公務員の一部にゴルフを禁止するルールがあるように聞きました。

2020/10/30 党定例会見録

ゴルフは最高の社交の場であり、高齢になってもできるスポーツ。健康を保つのにうってつけ!

立花:私も53歳で、2週間前に草野球をした時に膝をちょっと負傷して歩行困難な状況の中、ゴルフは安全に60代70代になってもできるものかなということもあって。いろんな観点からゴルフ党っていうのは今の時代に必要になっているのかなということで、結構前向きに話が進みました。

2020/10/30 党定例会見録

立花:ゴルフというのは、人と人とのコミュニケーションをとる上で最高の社交の場であり、70歳あるいは80歳になっても現役でできるスポーツでもあるということ。

2020/10/30 党定例会見録

ゴルフに対する後ろめたさを無くしていきたい

立花:今はゴルフに行くって言うだけで後ろめたい気持ちでね。有給休暇を取ってゴルフに行くことを隠さなければいけない状況を変えていきたい。

2020/10/30 党定例会見録

子供の時からゴルフに慣れ親しめる、ゴルフというスポーツを根底から見直していきたい

立花:何よりもお金を持っている人しかできないスポーツと思われているでしょうけども、公営でゴルフ場をいっぱい作って、子供の時から市営プールに行って泳ぐような感じでゴルフができるような。ゴルフというスポーツを根底から見直していきたいと。

立花:かくゆう僕も今年の2月までゴルフ大嫌いだったんですが、コロナの影響もあって、一番コロナに感染しずらくてできるものってゴルフしかなかったんで。ゴルフ大嫌いだった人間がするようになったことも含めて。

2020/10/30 党定例会見録

より発展させる目的での「ゴルフ党」への変更

あっと驚く党名変更をすることで、NHK問題に目を向けてもらう

立花:もちろんこれまで通りNHKの問題は継続してやっていくんですけども、ワンイシューでやらせていただいているゆえに、このまま同じことを言い続けていてもなかなか広がらないだろうということで、あえて党名を「ゴルフ党」に変更することによって、「N国、NHK問題どうなったんだ?」というような関心も集まるのだろうと。

2020/10/30 党定例会見録

立花:われわれはNHK問題をこの1年数ヶ月しっかりとやってきました。自信があります。まだ結果として見えてないだけでね。もちろんその前からの活動も含めて、多くの方に知っていただきたい。

立花:NHK問題にあんまり関心のない人にも「ゴルフ党」という政党名に変えることによって、「なんだゴルフ党は?」と。政治団体がやってもほとんど注目されません。政治団体がゴルフ党で立候補してもいわゆる諸派という扱いになりますが、公党が看板を書き替えるとすべてのマスコミでゴルフ党が出回ります。ゴルフ党公認誰々みたいな形で出てきますので。

ゴルフ関係者1000万人をターゲットに

立花:ゴルフの関係者って1000万人くらいいると言われていますので、われわれとしたら今のままでいくと50万票から100万票くらいだと思っているんですが、それにプラスアルファ

立花:もちろんふざけてるからってN国の支持をやめる方もいらっしゃると思いますが、新しいところにアプローチできることを考えたら、プラスマイナスにするとプラスの方が大きいのかなと。

党名変更はいつ?

次の衆議院選挙での構想のようですが・・・。

NHK集金人による弁護士法違反の裁判の進捗を見ての党名変更

立花:どうしてこういう方向に向かってきているかというと、NHKの委託会社による弁護士法違反が、これから判決が出て、NHKの戸別訪問、NHK委託会社の集金業務ができなくなるんじゃないかと。かつ、これまでやってきたことに対して損害賠償の請求みたいなことで、かなりNHK問題は進むのではないかと、ある程度見通しが立っているということであります。弁護士法違反っていうのは犯罪で罰則もありますので、そこらへんの進捗具合を見ながらの党名変更になります。

2020/10/30 党定例会見録

解散総選挙が年明け冒頭ならN国、来年秋なら党名変更

立花:おそらく解散総選挙は、任期いっぱい、来年秋になるんじゃないかなと。あるいは任期満了前の総選挙。選挙自体が秋だとは思ってますが、もし年明け冒頭解散になれば、このままNHKから国民を守る党で出るかもしれません。いずれにしても、結構真面目な話として、ゴルフの関係者や堀江さんであったり、某人気アイドルだった方と直接お話をさせていただいて。

2020/10/30 党定例会見録

立花:衆議院選挙までまだ時間があると思っていますので、幹事長にゴルフ党での政策について挙げるように指示を出しております。あまり隠すのが好きじゃないので。

2020/10/30 党定例会見録

国政選挙のたびに政党名を変えていくというプランも!

立花:もっと言うと、毎回公の選挙、衆議院選挙、参議院選挙、総選挙、いわゆる国会議員の選挙がある度に政党名を変えようと思っています。あるアイドルの方はやっぱり「芸能人を自殺から救う党」とかね、「誹謗中傷を撲滅する党」みたいな。

立花:毎回毎回テーマをひとつ絞り上げてそれを政党名にすると。それまでに上げてきた公約は必ず実現をするのは当たり前のことですけども。われわれまさにワンイシュー政党できているので、そのワンイシューを選挙のたびにひとつずつ上乗せしていくっていう、そういうプランを真剣に考えています。

2020/10/30 党定例会見録

立花:あと、もちろん世間の反応を見てと思ってますが、順番としては「ゴルフ党」。その次は「誹謗中傷から国民を守る党」みたいな形で、選挙の度に党名を変える方法も面白いかなということで考えております。

2020/10/30 党定例会見録

※見出しをつけてわかりやすくしたため、話した順番と相違しています。正確なものは、動画や元の文字起こしをご覧ください。

ちなみに・・・

「某人気アイドルだった方」はこちらの動画で確認できます。(2020年10月29日UP)↓

以上です。

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