郵便投票は危険すぎる!混迷極める米大統領選 | 党定例会見2020-11-6

郵便投票は危険すぎる!混迷極める米大統領選 | 党定例会見2020-11-6

こんにちは!

NHKから国民を守る党・会見文字起こしボランティアのとにぃです。

2020年11月6日の党定例会見ピックアップ第一弾です。

11月3日から開票が始まった「アメリカ大統領選挙」。

民主党のジョー・バイデン候補が当選確実となったものの、トランプ現大統領が不正投票を主張し法廷闘争に発展しそうだと混迷を極めています。

開票初期にトランプ当選確実と動画を出したトランプ大ファンの立花党首

コロナ禍において増えた郵便投票について、以前から「投票はしっかり投票所に足を運んで行うべき」という主張をしていた立花党首としては、郵便投票の危険性、インターネット投票の導入は慎重にし、投票率より投票質を上げることに力を注ぐべきと述べました。

定例会見動画(2020年11月6日UP)↓

10:03~15:03

会見文字起こしはコチラ↓
2020/11/6 党定例会見録
会議録 | NHKから国民を守る党 公式サイト

立花党首のトランプ当選確実動画(2020年11月4日UP)↓

アメリカ大統領選挙の混乱について

ニュース記事↓
大統領選、開票なぜ遅い 郵便投票と接戦が生んだ大混乱:朝日新聞デジタル

「死者も投票?」トランプが訴える「詐欺行為」とは何なのか【米大統領選】(安部かすみ) – Yahoo!ニュース

郵便投票は民主主義の危機?!

立花:アメリカ大統領選挙、トランプさんとバイデンさんの選挙ですけれども、えらいことになってて…。郵便投票というのは民主主義の危機なのかなとすごく感じています。個人的にはトランプさんを応援しているんですけども、票が開けば開くほどトランプさんが逆転されていく現象があって、確かに郵便投票はコロナが怖いという人が多く使っているんでしょうから、そういう可能性も十分にある反面。

立花:そもそも選挙って投票所まで足を運んでやるっていうのが大前提で、疾患とか高齢で郵便投票というのは認められた方っていうことで、かなり厳密にやってたと思うんですけども、日本でもそういう状況だと思うんですが。正直、普通に驚いてます。民主主義の代名詞というアメリカという国で、郵便投票の問題点、乗っ取りとか、不正な選挙が行われているということを現職の大統領が言っていることは非常に怖いな、というのが率直な感想です。

2020/11/6 党定例会見録

インターネット投票は相当検討して導入しないといけない

立花:我が国においても、郵便投票であったり、インターネットでの投票というのも、相当検討して導入しないといけないなと強く感じています。郵便投票においては、例えば4人家族のひとりが全員分投票してしまうという可能性も否定できないでしょうし、郵便局の局員さんが意図的に中身を改ざんしたり、破棄したりということも当然否定できないでしょうから。郵便投票を今回行ったことで、混乱をきたしているんですけども。

立花:一方で、インターネット。先ほど新藤からもありましたが、誹謗中傷を書き込んだ人を特定する作業を裁判所に申し立てているんですが、IPアドレスを特定してもそこから先が追えない状況になっているプロバイダーも数多くあって。

立花:今の日本の投票所に足を運んで投票する制度がいかに混乱がない制度だなと再確認というか、痛感していますね。投票所まで行ける方は足を運んで投票する今の日本の制度は維持するべきなのかなと。インターネットでの投票というのは相当検討しないといけないなと。

2020/11/6 党定例会見録

今回の米大統領選は、コロナを怖がる勢力 VS 経済が止まるのを怖がる勢力

立花:もうひとつ別の観点から言うと、アメリカの大統領選挙ってまさに、「コロナを怖がる勢力」と、「コロナを怖がって経済が止まる(のを怖がる)勢力」がぶつかった選挙になったのかなとすごく感じています。

立花:世界一感染者が多くて死者も多い国で約半分の方はトランプさんを支持していると。マスクもせず経済を回せという人を支持しているっていうことは日本では考えられない状況だと思うんですが。

立花:今一番話題で僕もずっと注視していますが、確定が出るまでにはまだ時間がかかるかなと思っております。

2020/11/6 党定例会見録

投票率より投票質を上げることに力を注いだ方がいい

定例会見動画(2020年11月6日UP)↓

39:45〜45:13

Q:バイデンさんの票が一気に伸びたことについてどう思いますか?

2020/11/6 党定例会見録

ニュース記事↓
【米大統領選2020】 投票について拡散されたうわさを検証

メラニア夫人らが「敗北を受け入れる時」とトランプ氏説得との報道も 陣営幹部はTwitterで否定<アメリカ大統領選>

郵便投票という制度自体が本当に怖い

立花:単純な集計のミスだという発表もあるし。僕もYoutubeではトランプさん当選確実という動画出してるので、注視はしてます。それがひとつの州であれば疑いかからないんですが、ふたつの州でバイデンさんの票が10万票以上急に、現地時間でいうと深夜に伸びたっていうのは、さすがに開票する責任者が出てきて説明しないといけないでしょうし、仮にその説明をしたところで納得できないから裁判になるのかな。12月14日だったかな、最終的な選挙人による投票は。しばらく法廷闘争になるでしょうし。

立花:郵便投票という制度自体が本当に怖い。真相がそもそも明らかになるかどうかわからないので。民主主義の崩壊、すでに崩壊していると言ってもいいと思うんですけどね。崩れてきているでしょうし。

2020/11/6 党定例会見録

立花:想像してもらったらわかるんですけど、日本で郵便投票してもやばいでしょ?どう考えても。郵便局の人が集める段階で襲撃されたりとか、落としたりとか。普通郵便が届かないことだってこの日本にも結構あるわけで、ましてや選挙の票ということになれば。そんなことをそもそも選んだことが怖い。

2020/11/6 党定例会見録

立花:危ないですよ、郵便投票なんて。誰が書いたかわからないでしょ。「お母さん、書いとくわ」ってなるわけでしょ。できると思うんですよ。10何万票が急に増えたっていうのも怪しいでしょうし、郵便投票自体、トランプさんが言ってることはわからなくはないかな。どっちが勝ったとしても納得できないでしょうから。「はい、終わりました。ノーサイドです」にはならないでしょうからね。危険な状態だなぁと思ってますね。

2020/11/6 党定例会見録

トランプがやっていることの方が「人治国家」に等しい

立花:トランプさん応援してますけど、トランプさんのやってることの方が人治国家に等しいですよね。全面的にこれを応援するわけではないですけど、最高裁判所の判事を選挙前に入れ替えてですよ。自分にとって有利な判決書く人を判事に任命して、このまま裁判したらトランプさんが(有利)。トランプ支持の裁判官の方が多くて、発展途上国みたいなことをしてるわけで。この状態を想定してたんでしょうね。想定をして、選挙前に裁判官を入れ替えるっていうことを実際にやってるわけなんで、われわれ日本人が抱いている「民主主義国家アメリカ」っていうのは怪しいもの。これで日本でも不正選挙っていうのはさすがにやめてほしい。

2020/11/6 党定例会見録

投票率より投票質をあげることの方が大事

立花:インターネット選挙には党としては賛成だけど、個人としては反対してるってずっと言ってるのは、やっぱり投票所に足を運んでしっかりと名前を書くっていうこの作業って。印鑑の見直しまで言われてますけど、本来は書いて印鑑まで押すべきだと思うんですね。印鑑押したら誰かってわかっちゃうから押さないですけど、投票率を上げるより投票質を上げることに力を注いだ方がいいんじゃないかな。

立花:とりあえずわからないけどどっちか入れなきゃっていう一票と、絶対こっちっていう一票は、何らかの格差をつけた方がいいと思うんですよ。選挙に行って投票するのは、高いハードルにした方がいいんじゃないかっていうこれまでとは違う、逆転の発想も普及していかなきゃいけないのかな。

2020/11/6 党定例会見録

※見出しをつけてわかりやすくしたため、話した順番と一部相違しています。正確なものは、動画や元の文字起こしをご覧ください。

以上です。

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